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Sincerity in Quality
 誠実を、つくる。誠実を、生きる。

INTERVIEW
社員インタビュー

20代・30代の成長を応援したい。
そんな方針があるから、頑張りやすい環境です。
TAIKI NISHIHARA
西原 大輝
電気工事だけでなく、
空間プロデュースまで、できる面白さ。
高校では電気科、大学では情報電子科を専攻。電気設備業界を志したのは高校進学の前から。それは電気工事士の父の背中をみながら、自然と自分の将来を重ねていたのだと思います。大学卒業後は、都内の電気設備会社に入社。銀行や大型ホテルなどの新築工事に施工管理として携わりました。電気について学んできたとはいえ、いざ現場に出て求められたのは、材料の発注や作業員の方とのコミュニケーションなど、教科書に書かれていないことばかり。最初はわからないことだらけでした。少しづつ現場にも慣れてきた頃、九州へ転居するために転職。再び、関東に戻る時に、真っ先に思い浮かんだのが、ここ会田電業でした。実は当社のことは、転職する前から知っていました。電気設備の世界では、ゼネコンから依頼を受けて施工することがほとんど。そんな中、会田電業は、クライアントから直接依頼を受けて行う工事もある。お客様と直接やり取りができれば、思いも汲み取りやすいだけでなく、こちらから提案もできる。そこに魅力を感じました。さらに、社長の話を聞いて、照明を使った空間プロデュース的な役割も担えると知り、すぐに入社を決意しました。
光の当たり方で印象は変わる。
数ミリ単位で、こだわっていく。
現在は、大手ドラックストアを担当しています。社長や先輩方について、照明の配灯・配置や機種選定の提案から、現場の管理まで行っています。工期は約1か月ほど。今は首都圏を中心に3つの現場を同時に担当しています。この仕事の醍醐味は、やはり照明を狙い通りに当てること。工事期間中、実際に照明をつけて行う調整が2回あります。1回目は電気が全て通った時。2回目は店内に什器を置いてから。棚の光の当たり具合を見て、全体に照らせているか、照明の位置をミリ単位で調整します。商品によって什器が変わるので、「ここに間接照明が入れば、商品が魅力的に見え、手に取りやすくなるはず」というところまで考えます。こだわりながら調整して、狙い通りになった時の喜びはひとしおですね。また、若者向けのアンテナショップなど、狙いに合わせたプロデュース力も求められます。でも、この力は、まだ勉強中です。ちなみに、多忙なイメージの業界ですが、休みはしっかり取れています。最近では、タブレットが導入されたり、Web会議、テレワークの実施が行われています。会社全体で、どうすれば若い人にとって働きやすい環境にできるかを検討し、時代に合わせて、次々と制度なども取り入れている。そんな会社のスタンスも、納得して頑張っていける理由なのだと思います。
図面の書き方も、社会人としてのマナーも。
基礎を学んで現場に挑めたから、今が楽しい。
REI ONO
小野 零
「ここ、自分がやったんだ」と言える
仕事をしてみたかった。
子どもの頃からPCや家電製品をいじることが好きだったこともあり、県内の工業高校に進学。電気科を専攻し、電力技術や電気機器・設備について学びました。在学中に第二種電気工事士の資格を取得しましたが、就活を始めた頃は、電気設備工事の企業は見ていなかったのです。というのも、学校に届く求人票の多くが、電気工事士としての募集が中心で。私は、いろいろな人と会話をしながら取り組むことが得意で、そんな自分の強みを活かすなら電気工事士ではないな、と思っていたのです。そんな中で、会田電業では、施工管理を募集していることを発見。さらに企業HPで施工事例を調べると、公共施設をはじめ誰もが知っているドラッグストアや、家族が勤めている企業のビルも手掛けていると知り、一気に興味が湧きました。家族や友人に「ここ、やったんだよ」と手掛けた施設を自慢している自分が目に浮かんで。学んできたことも活かせるし、と入社を決意。そして、入社して3年間は、社内でみっちりと図面作成を学びました。実はいきなり現場に放り込まれることが多い業界の中では珍しいスタート。まずは、先輩が手書きした図面をCADデータに起こすところからはじめ、やがて1から自分で図面を書けるように。また、社長や先輩から、時間の使い方など社会人の基礎としての指導もいただきました。こうして現場で使うほとんどの図面を担当した後、本格的に現場に入るようになりました。3年間、しっかりと図面を学んだことで、全体像が理解でき、早く現場に馴染むことができたと思います。
小さなことでも質問、アイデアも出す。
頼られる施工管理になるために。
現在、担当しているのは県内にある公共施設の改修工事です。工期は1年という大規模なプロジェクト。ベテラン先輩のサポートとして、協力業者さんたちの管理や、建設会社・設備会社との調整を行っています。当施設は無線や特殊なシステムを導入しているため、図面も複雑。難しいですが、毎日に発見があって面白いです。現場に入る時には、先輩から「協力業者任せだといけないよ」とアドバイスもいただきました。例えば、現場に入って、予定していたルートが使えず配線の仕方を変更しなければいけない時などに、電工さんに頼るだけでなく、自分の考えを出してみたり。きっかけをつくって相談したり議論しながら、日々、知識を吸収する工 夫をしています。目指しているのは、同じ現場で指揮をとる先輩のようになることです。工事の現場では、急な変更があったり、作業を後回しにされることも。そんな時も先輩は、譲れないところはしっかりと伝える。相手の事情も汲み取りながら、最後はしっかり要望を通してくれる先輩の後ろ姿がとても頼もしい。経験の浅い私にはまだまだ難しいですが、いつか、先輩のような現場で一目置かれる 存在になっていきたい。周囲の信頼を集めながら、自分の軸を持って仕事を回していく。そんな未来を見据えながら、まずは、現場を一人で任されるプロになっていきたいです。
特殊な専門技術や知識を持つ私たち。
一人前になるために、学ぶことがたくさんあります。
けれど、その過程で自分の成長を実感できる喜びにたくさん出会える仕事でもあります。
苦労や悩みにぶつかったときは、私たちがバックアップします。
私たちも、かつて皆さんと同じ道を辿ってきたからこそ、
皆さんの戸惑いに寄り添い、その成長をサポートすることができる。
ぜひ、一緒に頑張っていきましょう。
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